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第22回「ハングルと書道」

開催概要

もじもじカフェ第22回「ハングルと書道」は終了しました。
日時 15:00〜17:30(開場14:30)
会場観音寺(東京都新宿区)
ゲスト金周會さん(書家)
参加費1,000円(韓国伝統茶・伝統菓子つき)
定員30 名

内容

漢字や仮名に書道があるように,ハングルにも書道(韓国語では書藝(서예))があります。ハングルの書芸術とはどんなものでしょうか。

ハングルは韓国語・朝鮮語を表記するための文字で,15世紀半ばに世宗(セジョン)大王が公布しました。ハングルは合理的な仕組みを持ちますが,それが強調されるあまり,文字の芸術があることすら日本ではあまり知られていないようです。

今回のゲストは,韓国出身で,日韓で創作活動をなさっている書家の金周會(キム・ジュフェ)さんです。韓国の書道の奥深い世界について,実演を交えて語っていただきます。ハングルの仕組みについても説明していただきますので,ハングルをご存じなくても安心してご参加ください。会場は東京・新大久保にある韓国のお寺・観音寺です。

ゲスト

プロファイル

金周會さん
(書家)

金周會(キム・ジュフェ;김주회)
書家。1960年,韓国慶尚南道(キョンサンナムド)山清生まれ。大東文化大学大学院書道学博士課程。韓国の書芸ビエンナーレ(全北,ソウル,釜山)日本コミッショナー。個展「金周會展2004」「金周會展2007」(銀座鳩居堂画廊)。「書芸精神2009ソウル展」主催(芸術の殿堂書芸博物館)。筆鋒芸術交流会・筆鋒企画代表。日本・韓国を拠点とし,書芸精神を現代社会に啓蒙するとともに,東洋の書芸術を欧米に発信している。