報道された情報や各種団体の発表などを箇条書きしたものです。が,網羅はできていません。
見出しの日付は,活動などの実際の日付が分からない場合は,推定日または発表された日になっています。また,現地時間と日本時間が混じっています。従って,正確な時系列ではありません。活動などの実際の日付が分かる場合は ( ) 内に明示しました。
日本による具体的な活動および派遣決定などは色づけしました。
2004.1.25
2004.1.23
- イオングループがジャパンプラットフォームに支援金1億1021万円を贈呈。(2004.1.23)
2004.1.22
- 日本国際飢餓対策機構 がSinaキャンプの約150世帯に生活用品キット250セットを配布。バラバット・キャンプで学校から要望されていたすべり台などの遊具を贈呈。(2004.1.22)
2004.1.19
- 文部科学省が,防災対策に役立てるため,2004年1月下旬からイラン南東部地震の現地調査を行うことを決定。(2004.1.19)
2004.1.17
- 日本赤十字が医療チーム第二陣の派遣を開始。(2004.1.17)
2004.1.16
- 日本国際飢餓対策機構 が約100kgの援助物資(食料,石けんなど)とともにスタッフ2名を派遣。(2004.1.16)
2004.1.13
- 日本政府がバムの文化財修復・保存で,ユネスコに信託している基金を通じて50万ドル(約5250万円)拠出することを決定。(2004.1.13)
2004.1.10
- JEN がスタッフ1名を派遣(2004.1.10)。バム中心地から5km東のバラボットで簡易シャワー設置などの活動を行う。
- アジアアフリカ環境協力センター(ACEC)が約200kgの毛布・古着をイラン赤新月社に輸送。
2004.1.9
2004.1.6
- 川口外相がテヘラン入り。震災支援についても協議予定(2004.1.6)
2004.1.3
- 国際飢餓対策機構などがバム近郊のBarmat市で被災者に靴2500足を配布。
2004.1.1
- AMDAがバム市内で診療を開始(2004.1.1)
- 国際協力機構(JICA)の国際緊急医療チームがバムで本格的な診療を開始(2004.1.1)。
- ピース ウィンズ・ジャパンのスタッフ2名が新たに現地入り(2004.1.1)。
2003.12.31
- 岡山県がAMDAと協力して,県救援物資備蓄センターの保有する毛布・寝袋などの救援物資を発送(2003.12.31)。
- AMDAがケルマーン州立総合病院で医療支援を開始(2003.12.31)。
- 米政府が,「イラン・リビア制裁強化法」を一時的に緩和すると発表(2003.12.31)。米国民・NGOからの送金などを被災日から90日の制限つきで解禁。
- 米国の救援部隊約80人が支援活動を開始(2003.12.31)。
- 国連主催で人道支援団体の調整会議開始(2003.12.31)。
2003.12.30
- 日本政府が航空自衛隊の輸送隊約30人を派遣。12月30日に2機のC130輸送機が愛知県・小牧基地を出発,シンガポールでJICAが備蓄するテント,ビニールシートなどの物資を搭載し,1月1日到着予定。
- ワールド・ビジョン・ジャパン がスタッフ1名を派遣(2003.12.30)
- ユニセフが約100万ドルの緊急支援を求めるアピールを発表(2003.12.30)。
- 中国政府が1000万元相当の救援物資の追加提供を決定。
2003.12.29
- 国際飢餓対策機構・韓国のスタッフがバム市入り。(2003.12.29)
- ふじみの国際交流センター が2003イラン南東部地震緊急支援埼玉委員会を設立し,活動開始。
- 海外災害援助市民センター(CODE)が村井雅清 理事と斉藤容子 事務局スタッフを元日に派遣することを決定(2003.12.29)。
- ハーメネイー師,ハータミー大統領が現地入り(2003.12.29)。
- 日本政府が国際緊急援助隊の医療チーム第二陣18名を派遣。12月30日に現地入り予定。
- 国連難民高等弁務官事務所がイラン西部に備蓄していたテント,毛布などの救援物資約14万ドル分をケルマーンに輸送(2003.12.29)。
2003.12.28
- 日本赤十字社 が12月28日夜,医師,看護師ら15名の医療チームを派遣(2003.12.28)。12月29日以降,負傷者の救援にあたる。また,約3000万円の資金援助を決定。
- 国際赤十字社・赤新月社連盟が1230万ドル(約13億3000万円)の資金が必要として各国政府などに協力を要請。テント2万張り,毛布20万枚,浄水剤40万錠,発電機30台,ストーブ2万個などの輸送を決定。
- ホワイトハウスが救出・医療などの民間人専門家チーム約200人を派遣し,医薬品約68トンを配布すると発表(2003.12.27)。第一陣は12月28日未明に被災地に到着。
- 日本国際民間協力会(NICCO)がマシュハド事務所のスタッフを派遣。テント,水,浄水器,毛布などの物資を国内調達して配布予定。募金受付開始。
- 兵庫県が生理食塩水,医療用手袋,ガーゼ,消毒液や,発電機,変圧器など3万人分の医薬品・医療資材を発送。県災害医療センター顧問の鵜飼卓医師を国際緊急援助隊医療チームの副団長とし,12月29日から1月11日まで医療支援することを決定。
- ユニセフがアフガニスタンから医療品・テント・毛布などの物資と医師を輸送。コペンハーゲンから40トンの支援物資を輸送。
- イスラエルのシャローム外相が弔意を表明。
- 日本政府が被災者への食料・水の供給のため77万ドル(約8300万円)の緊急無償資金協力を決定。
- AMDA が日本から3名,パキスタン事務所から1名の医療救援チームを派遣。テヘランに12月29日09:35(現時)到着予定。
- 中国・韓国などアジア諸国が救援物資提供や救助隊の派遣を決定。
2003.12.27
- テヘランの国連災害対策チームがテント,毛布,調理器具などのセット約40トンを送付。
- 難民を助ける会 が緊急被災者支援を決定し,募金受付を開始。
- 在東京イラン大使館 が対策支援本部を設置。救援団体への迅速なビザ発給と情報提供へ。
- イギリス,ドイツ,ロシア,スイス,イタリアの救助隊員が救出活動を開始。
- ジャパンプラットフォーム が 日本レスキュー協会,ピースウインズジャパン に続く第二陣として 日本国際民間協力会 と BHNテレコム支援協議会(通信網設営)の派遣を決定。
- 日本災害救援ボランティアネットワーク と 海外災害援助市民センター(CODE)が協働して募金の受付を開始。[詳細]
- ジャパンプラットフォーム が緊急支援募金の受付を開始。[詳細]
- サウジアラビア・ファハド国王が医療チーム派遣を指示。
- イギリス外相,カナダ外相が支援を表明。
- 中国政府が43人の国際救援部隊を派遣(2003.12.27)。
- 中国・胡錦涛 国家主席がハータミー大統領に見舞い電報を打電。
- ピース・ウインズ・ジャパン が緊急支援募金の受付を開始。
- 日本赤十字社 が義援金・救援金募集を開始。[詳細]
- 日本レスキュー協会 がスタッフ6人と救助犬3頭を派遣。
- AMDA が医療救援チームの派遣を決定。募金受付開始。[詳細]
- ロシア非常事態省が倒壊建物を捜索する専門家100人と,医師10人,災害救助犬を12月27日に派遣すると発表。
- イタリアがC130輸送機で消防隊員や救助犬を送ると発表。
- サウディアラビア,アラブ首長国連邦,クウェートなどの湾岸諸国が赤新月社を通じた支援をイランに申し入れ。
- 日本政府が緊急医療チームの第一陣として5名(医師・看護婦・外務省職員・JICA職員)を派遣(2003.12.27)。
- 日本政府がテント・発電機など2500万円相当の物資援助を決定。
- 米大統領が犠牲者への哀悼の意を表し,人道支援を表明
- ピース・ウィンズ・ジャパン が支援チーム第一陣として日本人スタッフ2名派遣を決定。日本時間12月28日朝にテヘラン到着予定。緊急支援物資を配給予定。
- ジャパン・プラットフォーム が現地調査のための先遣隊を12月27日午後に派遣(2003.12.27)。
2003.12.26
- 日本政府が国際緊急援助隊の派遣と緊急物資の供与で検討開始(2003.12.26)。
- 中国政府が500万元相当の救援物資提供を決定(2003.12.26)。
- ドイツのシュレーダー首相がハータミー大統領に可能な限りの支援を表明(2003.12.26)。
- ギリシャが25万ユーロの支援金とともに25人の救助チームを派遣する用意があると表明(2003.12.26)。
- ロシアが災害救助部隊と救援物資を積んだ大型輸送機2機を派遣すると表明(2003.12.26)。
- ベルギー,スペイン,トルコが支援を表明(2003.12.26)。
- 小泉首相がハータミー大統領に弔意を伝え,できる限りの支援を行うと表明(2003.12.26)。
- 国連の 国際人道問題調整事務所(OCHA)が,支援チームを現地に送り,9万ドルを拠出すると発表(2003.12.26)。
- イラン赤新月社が街の広場に対策本部を設置して救援活動を開始。医療スタッフら500名の救助チームと捜索犬を派遣(2003.12.26)。
- イラン軍が救出・救援活動を開始(2003.12.26)。
- イラン内務省が非常食料・医療品などの国際支援を求める声明を発表(2003.12.26)。
- イラン政府がケルマーンに緊急対策本部を設置。被災者搬送のため,5機のヘリコプターとC130輸送機2機を投入(2003.12.26)。